ピエールの日記 by pierre 長尾和美

ピエールです。SamuraiTraditional(サムトラ)、たけしを(逸見泰典とのユニット)でギターやってます♪思いつきをブログに! ^^v by pierre

心筋梗塞の奮闘日記その2

      2016/03/05

sono2

とりあえず手術中に思ったこと。

局部麻酔だから意識はハッキリしているんだよね。

5〜6時間身動きができないのはつらかった。喉の乾きもつらい。

これがまだまだ続くとなるとやっぱり耐えられないかも。

本当、発狂しそうになりそうw

だからね、災害とかで何時間閉じ込められたとかニュースで見かけるけど、みんなよく耐えられるなぁと。

俺は無理だ。なんだろう。閉所恐怖症なのかわからんけど。

これがもっともっと長時間続いて、この状態でしか生きられないとなったら、俺はきっと耐えられなくて、死んだ方がましかな。とも思った。

ご年配の方が体力持たないというのもなんとなくわかったよw

それ以上に手術してくださった先生すげぇ集中力なんだな。

感服。

治してくれちゃうんだもんな!

すげえよ。

そして感謝!

そんなこんなでとりあえず手術終了。

そして術後。

いやぁいろんな方に連絡とらなきゃと思っていたけど、集中治療室にいるときはなんもできないんすねw

携帯もいじれないし、飲み食いもできないし。。。

本当おとなしくしておかなきゃならないんだなぁ。。と。

頭は元気なんだけどね。

寝るしかなかったなぁ。

他の患者さんもなんか突然うめいたりしている。

お。おう。。俺たち生きてるぜ!

そんな感覚を受けた。

初日は本当、何がなんだか。。そんな感じで終わったなぁ。

2日目から

なんだかやっと(やっとではなく割とすぐw。。)集中治療室からは出してもらえました。

とりあえずは連絡いろいろ取りたいでしょと配慮も受けまして。

4人部屋の1角をいただいた。

この日もな。まだつらいよなw

足からは点滴で3本くらい管が出ている。

鼻には酸素注入のための管。

まぁおちんちんにはあの忌々しい管。

腕からも管。

管だらけ。管まみれ。管・管・管。

看護師も慣れてんだろ、こっちもナリフリ構ってられんがな。

そんな感じでまぁトイレに行って帰ってきたら、気づかんかったけどなんか逸見泰典が来ててちょっと恥ずかしくなった。

そしてそんなそぶりも見せずにwww。

おぉ。ありがとうw せっかくのバナナはまだ食えなそうだけど。

そうやって2日目も夜になって終わる。

この病室の方々は大変そうだったな。

やっぱり夜中に突然うめき声を出しちゃったりね。

これでしか生きれないのかなぁ。かわいそうだなぁと思いながら、不思議といやいやうるさくて寝れねっすとは思わなかったな。

折角の入院だから個室じゃないのもまぁいい経験と思った。

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3日目

昨日は大変だったでしょ。

と、気を使っていただいたのか、部屋を変えてもらっちゃいました。

まぁ気にならないし、どこでも良いのだけど。。

そんなこんなでまた部屋が変わりました。

そして。きた。男なら憧れちゃう看護師との楽しいドキドキトークタイム。

こっちも3日目ともなればだんだん慣れてくるってのもあるけど、それまではそんなお話どころではなく、なかなか患者さんと交流持とうという看護師さんもいないのか、この病院では男性看護士さんにもお相手いただきまして。。。

そんな感じで3日目に元気な看護師さんにあたりました。

P「あ。俺、心筋梗塞。」

看護師「知ってる。」

P「これってなんか後遺症とか残るのかなぁ。。」

看護師「・・・(略)・・・」(いろいろ説明してくれる)

P「看護師でもタバコ数人多いでしょ?吸うん?」

看護師「私吸わない。この病院でも2人くらいかなぁ。でも看護師ストレス多いから吸う人も多いって聞くよね。」

P「ストレス多いん?」

看護師「んーどの仕事も同じだと思うけどねぇ。」

P「失礼だけどいくつ?」

看護師「えー。いくつに見えます?」

P「25、6くらいかなぁ?」

看護師「う〜ん。28!どう大丈夫かな?」

大丈夫ってなに!?って感じだけどっw

P「まぁ全然若いねw」

とまぁこんな感じ。。。

まぁ。ムスッと作業するよりは楽しく話しながらの方が良いよね。

で、この看護師。

あの忌々しい管を取ってくれることとなる。。

看護師「男の人あれ違和感あるっていうよね。」

P「違和感あるってもんじゃない。ありゃつらい。一刻も早く取りたい。」

看護師「でも今日とれるんじゃぁないかなぁ。」

P「あそうなん?うれしい。超うれしい。」

・・・(略)・・・

そしていざ取ってくれるときになりまして。

看護師「じゃぁ取るよ〜。」

P「え?痛いんでしょ?ちょっと待ってちょっと待っておにぃさーん。」

看護師「チクッとするだけだから。」

P「え?でも取るの慣れてるんでしょ?」

看護師「うん。まぁ。」

P「頼むよ。」

看護師「頼まれたw。あはは。」

なんだかそんな会話中に抜いている。。

P「ぬおおおお。いてぇぇ。」

看護師「はい。おしまい。」

P ピク。。ピク。。

看護師は向こうに行って片付けなどをしている様子。

んで戻ってきた様子。

P ピク。。ピク。。

看護師「まだやってるw ふふふ。」

そんなこんなで俺様は疲れて寝てしまった。。

目が覚めると両親が来ていた。

申し訳ないよな。

親が子供の見舞いに来るこの状況。。

数時間くらいいただろうか。

飯の時間になったから飯食って、そしてまた眠くなる。

両親は行くよと言って帰っていった。

すまんね。

P「結構患者ウケよいでしょ。」

看護師「うーん。そうかも。真面目なのかなぁ。」

いやいや、真面目ではないと思うよ。

P「いや。大雑把だと思うよ。。」

看護師「明日は休み!明後日と明々後日来るから。」

そんな感じで3日目は終わる。

そういえばこの日は「室内を動き回る」リハビリをした。

明日は1分間歩く練習だそう。

先は長そうw


心筋梗塞シリーズ

心筋梗塞の奮闘日記その1

心筋梗塞の奮闘日記その2

心筋梗塞の奮闘日記その3

心筋梗塞の奮闘日記その4

心筋梗塞の奮闘日記その5

心筋梗塞の奮闘日記その6

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