ピエールの日記 by pierre 長尾和美

ピエールです。SamuraiTraditional(サムトラ)、たけしを(逸見泰典とのユニット)でギターやってます♪思いつきをブログに! ^^v by pierre

プラグイン – WordPressの過去記事をSNSに自動投稿「Revive Old Post」

   

WordPressの過去記事をSNSに自動投稿するプラグインがあったので、メモ的に投稿。

このサイトではやりませんが。。

ブログを書いたときは、SNS(facebookやtwitter)へ連携させて集客するのが今や定番というか、必須になっていますね。

これって、過去の記事でも、もし「今すぐ必要」な方が見たら、即反応があるのでは??

といったところからでしょうか、結構過去の記事をSNSに再投稿されている方をよく見かけます。

あまりやりすぎると迷惑な投稿になってしまいますが、使いようによっては効果的だと思います。

プラグインの名前は「Revive Old Post」です。

早速設定方法を見てみます。


プラグイン「Revive Old Post」のインストール

例によってWordpressの管理画面の「プラグイン」→「新規追加」で、テキストボックスに「Revive Old Post」を入力して検索します。

そして、インストールして有効化します。

至って簡単ですね。

そうすると左側のメニューに「Revive Old Post」が追加されています。

プラグイン「Revive Old Post」の設定

Accountsタグの設定

まずは、「Accounts」タグの部分。

どのSNSと連携するかを選択します。

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ここではtwitterにします。

「連携アプリを認証」します。

 

 

20150929002

 

General Settingsタグの設定

下記の図の番号を参照しながら読んで下さい。

投稿の間隔です。単位は時間になっています。デフォルトでは8時間間隔になっています。

いつからの過去記事を投稿するかの設定です。デフォルトでは30となっていますので、30日からそれ以前の過去記事が投稿されることになります。

いつまでの過去記事を投稿するかを設定です。例えば、50と設定した場合、50日前までの過去の記事が投稿されます。デフォルトでは0となっています。0の場合は、過去の投稿すべてになります。

デフォルトの場合、②の項目で30、③の項目で0になっているので、「1ヶ月前から過去の記事すべて」となります。

②の項目で30、③の項目で50とした場合は、「1ヶ月前から50日前までの記事」となります。

「今日から過去全部」としたい場合は、②を0、③も0とすれば良いでしょう。

一回の投稿で記事を何個投稿するかの設定です。デフォルトは1です。

一度投稿した過去の記事を、繰り返し投稿するかどうかの設定で、チェックを入れると同じ記事は再投稿されなくなります。デフォルトではチェックが入っていません。今回はデフォルトで。

無料版ではpostしか選べないようなので気にしません。デフォルトで。

GoogleAnalyticsのキャンペーントラッキングを有効にするかどうかの設定です。とりあえず気にせずデフォルト。

特定のカテゴリーに属する投稿を除外する設定です。チェックを付けたカテゴリーは再投稿の対象となりません。

イメージサイズの選択です。無料版ではfullしか選べないようなので気にしません。デフォルトで。

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まとめ

その他、「Post Formatタグ」のところで、twitterやfacebookの投稿設定ができるようですが、ここでは割愛します。

今回参考にさせていただいたサイトはこちら。

便利なプラグインがあるものですね。

[F]FacebookやTwitterに過去記事を自動投稿するWordpressプラグイン「Revive Old Post」

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