ピエールの日記 by pierre 長尾和美

ピエールです。SamuraiTraditional(サムトラ)、たけしを(逸見泰典とのユニット)でギターやってます♪思いつきをブログに! ^^v by pierre

WordPress – カスタマイズ – 固定ページにphpファイルを読み込む

   

固定ページでphpを使う

固定ページに一覧表示をしたいと思っていまして、固定ページでphpを使えないかと調べていました。

PHP Code for postsというプラグインを使えば、固定ページでもphpを使えるようになるらしいのですが、今回は、phpファイルを追加して、固定ページからそのphpファイルを読み込めるようにする方法をやってみたのでメモ。

function.phpを修正

固定ページにphpファイルを読み込ませるため、function.phpに下記を追加します。


//ここから
function Include_my_php($params = array()) {
    extract(shortcode_atts(array(
        'file' => 'default'
    ), $params));
    ob_start();
    include(get_theme_root() . '/' . get_template() . "/$file.php");
    return ob_get_clean();
}

add_shortcode('myphp', 'Include_my_php');
//ここまで

phpファイルを作ります

こちらはローカルでの作業。

テキストファイルでコードを書いて、.php拡張子で保存します。

例として下記なんかどうでしょう。

ここではtest.phpとして保存してみます。


<?php
echo "hello! world!";
?>

phpファイルをアップロード

ftpなどを使って作ったphpファイルをアップロードします。

アップロードする場所は

「/自分のドメイン/public_html/wp-content/themes/テーマ名/」の下になります。

すると、「外観」→「テーマの編集」で確認してみると、下記のようにtest.phpが追加されていることがわかります。

image4172

固定ページを編集

固定ページにphpコードを記載します。

今回test.phpを読み込みたいので、パラメータをtestとします。

(php get_template_part('test')と記載します。)


<?php get_template_part('test');?>

わかりづらいのですが、固定ページを確認すると、確かに下記のように表示されました。

image4183

まとめ

今回の手順は、下記。

・phpファイルを読み込ませるためにfunction.phpを修正
・読み込ませるphpファイルを作成
・読み込ませたい記事内でphpファイルを読み込む

今後は、

・読み込ませるphpファイルを作成
・読み込ませたい記事内でphpファイルを読み込む

これだけやっておけば良いということですね。

今回参考にさせていただいたのは下記のページ。

【wordpress】固定ページに特定カテゴリーの投稿一覧をプラグインなしで表示させる方法 | かわたま.net

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